現在、あるブラウザネットゲームにはまっています。ゲームの中では人脈も縁故もなくても、プレイヤースキルしだいで成り上がることができるのが良いですね(たまに課金しないと駄目なゲームもありますが)。先日ゲーム内で佐賀に転職し、職種も高給に転職することに成功しました。・・・あくまでゲーム内ですけどね。書いていてなんだか空しいなぁ。
さて、今回は埼玉県の求人についてお話したいと思います。埼玉県は東京都のすぐ隣にあるうえにアクセスが便利なので、東京都に出て働きに行く県民が少なくないと聞きました。埼玉県の雇用の中心は言うまでもなく浦和市で、川越市・所沢市あたりがこれに次ぎます。単発のイベント系求人などもあり、他県と比べても求人数は多め傾向にあります。
今日も五反田の求人雑誌を見ながら職探しです。行きつけのジョブカフェで韓国ドラマの話ばかりしていた石田さん(仮名)は、しばらく見ないと思っていたら帰郷して香川に転職していたそうです。香川は四国の中では求人数が比較的多い県で、彼も高松市の製麺工場の作業員として雇われたのだとか。最近は小麦価格が上昇してうどん業界も苦しく、給料も上がらないと言っていました。石田さんだけでなく、大谷さん(仮名)も実家の老親の介護をするため帰郷して広島に転職したそうです。帰郷するのはともかく、仕事を探すのはご両親は良い顔しなかったそうですが、無職のまま在宅介護するのは無理があると押し切ったそうです。それにしても大変なことです。彼は近いうちにホームヘルパーの資格を取りたいと言っていました。
在宅で地元のミニコミ誌のライターのアルバイトを頼まれました。要するに商店街各店の割引情報や占いなどをのせる手作り雑誌なのですが、テーマの範囲内であれば好きなことを書いても良いと言われたので気楽です。ちょうど携帯の求人サイトでの職探しにも行き詰まりを感じていたので、気分転換のつもりで引き受けました。大した稼ぎにはなりませんが。ちょうど群馬に転職した従姉と、神戸市元町の求人について話していたところです。神戸市元町は兵庫県有数の繁華街の一つで、飲食店や雑貨屋が多いところです。震災以後はパチンコ屋やカラオケボックスなども増え、町の雰囲気ががらりと変わりました。従姉は元町に以前住んでいたので、震災以来に訪れて驚いたと言いました。
銀座の求人でキャバクラの清掃員のバイトをしていた木村さん(仮名)は、金山の求人を雑誌で調べて転職しました。しかし必死で転職活動をして数十社の面接を受けたにもかかわらず、ようやく採用されたのはカラオケバーのホスト・・・どこまでも水商売に縁のある人です。彼は京都市の出身で、そろそろ帰郷して実家の手伝いでもしようかと話していました。彼の実家は先斗町の居酒屋だそうです。
京都市の求人事情は関西の他の大都市とは少し異なります。世界的な観光地である京都は条例により商業施設の建設が規制されており、工業・商業などの第2次・第3次産業は近畿他県と比べてさかんとは言えません。そのかわりサービス業や観光産業・あるいはコンビニ関連の求人が比較的多いのだそうです。